仕事をしながら、子どもの成長を身近に見守る方法
ドリテク ブログ こんにちは、Dream Tech Schoolです🌸
先日、体験会にいらしたお母さんから、こんな話を聞きました。
「4月から新しいクラスになるから、何か自信になることを始めさせてあげたくて」
この言葉、すごくよくわかります。
新学年を、笑顔で迎えてほしい。
そう思う気持ちは当然です。
そして2026年の今、もう一つ気になっていることがある方も多いのではないでしょうか。
「AIがこんなに普及してきて、うちの子、将来どんな力が必要なんだろう…」
今日は、そんな二つの想いに向き合いながら、Dream Tech Schoolが大切にしていることをお話しさせてください。
Dream Tech Schoolを開校して10年。
世の中の変化のスピードが、ここ数年で本当に大きくなったと感じています。
ChatGPTをはじめとするAIツールが当たり前になった2026年。
「プログラミングを教えること」の意味も、少し変わってきたと感じています。
技術を教えることはもちろん大切です。
でも今、一番大切にしたいのは「自分の頭で考える体験」を積み重ねること。
AIがすぐに答えを出してくれる時代だからこそ、「自分で考えた!」という感覚を持っている子どもは、本当に強い。
そして、その「考える体験」を楽しく積み重ねる場所として、Dream Tech Schoolがあります。

「でも、新学年の準備って、もっと他にあるんじゃ…」と思われるかもしれません。
そこで、Dream Tech Schoolがこの時期にプログラミングを始めることをすすめる理由を、正直にお話しします。
4月になると、新しいクラス、新しい先生、新しい友だち。
環境の変化でお子さまの気持ちはいっぱいいっぱいになりがちです。
今は心にゆとりがあるから、失敗しても「じゃあ次はこうしてみよう!」と笑って試せる。
また、ゆっくり始めることでお子さまのペースをしっかり見極めることもできます。
これは、バタバタした4月以降には難しいことです。
Dream Tech Schoolに通う子どもたちを見ていて、気づいたことがあります。
「できた!」体験を重ねた子は、新しいことに出会ったとき「まずやってみよう」という姿勢が生まれます。
新しいクラスで知らない子ばかりでも、「自分はできる」という感覚が心の支えになる。
つまり、プログラミングで育てているのはプログラミングの技術だけじゃない。
「自分はできる」という感覚、これが一番大切だと思っています。

2020年から始まった小学校でのプログラミング必修化。
2026年度はさらに内容が充実し、プログラミング的思考が本格的に求められてきます。
学校の授業で「あ、知ってる!」と感じられる経験が、お子さまの自信につながります。
そして、その自信が「もっと知りたい」という意欲に火をつけます🔥
ここからは、私たちの教室で実際にやっていることをご紹介します。
Dream Tech Schoolのコーチは、すぐに答えを教えません。
「どうしたらいいと思う?」と聞いて、じっと待ちます。
最初のうちは「え、教えてくれないの?」という顔をするお子さまも多いです(笑)。
でも、自分で気づいた瞬間の「あ、わかった!」という顔が、全然違うんですよね。
その喜びを一緒に「やった!」と祝える瞬間が、コーチとして一番嬉しい瞬間です。
AIがすぐに答えを出してくれる2026年だからこそ、「自分で考えた体験」はかけがえのない宝物になります✨
Dream Tech Schoolの授業は、1時間で必ず「動いた!」「完成した!」を体験できるように設計されています。
なぜこれにこだわるかというと、「できた!」を体験した子の顔が、毎回本当に輝くからです。
階段を一段ずつ確実に登っていく感覚。
「今日もできた!」という積み重ねが、89%という高い継続率につながっています。
「続けられること」それ自体が、お子さまの大きな自信になります💎

Dream Tech Schoolが特に大切にしているのが、お迎えの時間です。
「今日の〇〇くん、ここを自分で解決できたんですよ!」
この一言を、顔を見てお伝えすること。
その日の夜、お子さまが「ママ、今日ね!」と話してくれたというエピソードを、たくさんのお母さんから聞きます。
その親子の会話の中で、「できた!」体験がさらに深まっていくと感じています🌸
教室での学びをご家庭でも育てていただけると、成長がさらに加速します。
むずかしいことではありません。
お子さまが何か困っているとき、すぐに答えを言いたくなる気持ち、わかります。
でも「どう思う?」と聞いて、30秒待ってみてください。
この30秒が、子どもの考える力を育てます。
答えが合っていなくても「そう考えたんだね、面白いね」と受け止めてあげることが大切です。
「昨日よりうまくなったね」「自分でやろうとしたんだね」
こういう言葉が、お子さまの「自分はできる」という感覚を育てます。
大きな成果じゃなくていい。
日々のちいさな変化を見つけて、一緒に喜ぶ時間を作ってみてください。
たとえば「ゲーム作ってる」「宇宙に行ってる」「ロボットと一緒に働いてる」
どんな答えでも「いいね!じゃあ今から何しよっか?」と広げてみてください。
未来を語る体験が、今の学びへの意欲につながります。
「えがこう★ミライ」は、こういう日常の会話からも始まります✨

新学年まであと2ヶ月。
この時間を、どう使うかで春の表情が変わります。
「できた!」を積み重ねた子どもは、新しい環境に自信を持って飛び込めます。
そして、AI時代を生きる「自分で考える力」は、今から育てることができます。
Dream Tech Schoolでは、一人ひとりのお子さまの「えがこう★ミライ」を全力で応援しています。
まずは無料体験会で、その雰囲気を感じてみてください。
コーチ一同、お子さまとの出会いを心から楽しみにしています🌈
2026年の春を、自信と笑顔いっぱいで迎えましょう🌸
子どもにプログラミングスクールに通わせたいけど、子どもが馴染めるか不安。
そんな方はぜひ、無料でご利用いただける体験授業をお試しください。
無料プログラミング体験会は随時開催しています。
カレンダーで日程をご確認の上、ご希望の教室の日時をクリックすると専用予約フォームへ移動します。
2026年02月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 110:00 | 2 | 319:20 | 419:00 | 515:0017:3018:0018:00 | 6 | 711:4015:00 |
| 810:00 | 9 | 1019:20 | 1119:00 | 1215:0015:3018:0018:00 | 13 | 1411:4015:0016:30 |
| 1510:00 | 16 | 1719:20 | 1819:00 | 1915:0017:3018:0018:00 | 20 | 2111:4015:00 |
| 2210:00 | 23 | 2419:20 | 2519:00 | 2615:0018:0018:00 | 27 | 2811:4015:00 |
2026年03月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 110:00 | 2 | 319:20 | 419:00 | 515:0017:3018:00 | 6 | 711:4015:00 |
| 8 | 9 | 1019:20 | 1119:00 | 1215:0015:3018:00 | 13 | 1411:4015:00 |
| 1510:00 | 16 | 1719:20 | 1819:0019:00 | 1915:0017:3018:00 | 20 | 2111:4015:00 |
| 2210:00 | 23 | 2419:20 | 2519:00 | 2615:0015:3018:00 | 27 | 2811:4017:00 |
| 2913:0010:00 | 30 | 3118:00 |