弱き人を助けるために・・・
こんにちは! 子どもの未来を守るプログラミング教室、 Dream Tech School(ドリテク)の花ちゃん先生です🎵
いきなりですが、みなさん。
おうちのお子さん、わからないことがあると もう「AIに聞いちゃえ~」ってなってませんか?😳
宿題も、調べものも、なんなら人生相談まで(笑) AIに聞けば、数秒で “それっぽい答え” がパッと返ってくる。
便利ですよね~。本当にすごい時代になりました✨
……でもね。 先日、ちょっとドキッとするニュースを見つけたんです。
今年の5月、アメリカのブルームバーグという大きな報道機関が、こんな記事を出しました。
いま、アジアの国々では、小学校にどんどんAIを導入する動きが加速している。 でもその裏には、大人たちの「乗り遅れたくない!」という焦りや、 企業の「AIを広めたい」という思惑が絡んでいて——
元記事はこちら
成長途中の子どもたちが、いつのまにか “実験台” にされてしまっているんじゃないか⚡
しかも、いちばん得をしているのは、子どもたちではなく AIを売りたいテクノロジー企業のほうかもしれない、と。
そして記事は、こうも言っていました。
子どもに、なんでもかんでも “安易に答え” を与えてしまうのは考えもの。
いま子どもたちに本当に必要なのは、“考える苦労” のほうなんじゃないか と。
これを読んで、花ちゃん先生、 思わず「そう!それそれ~!!」って叫んじゃいました🔥
ちょっと考えてみてください。
AIがなんでも答えを出してくれるなら、 「答えを知っていること」の価値って、これからどんどん下がっていきますよね。
じゃあ、これからの子どもたちに残る “本当の力” って、なんだろう?
それは——
🌱 「こんなの作ってみたい!」を、自分で思い描く力
🌱「あれ、これで合ってるかな?」と、立ち止まって考える力
🌱 うまくいかなくても「もう一回!」と、やり抜く力
そう。
AIには肩代わりしてもらえない、“その子だけの力” なんです💖
耳でタコ焼きが焼けるほど言ってますが(笑)🐙
ドリテクは、プログラミングの “やり方” だけを教える教室じゃありません。
子どもが手を止めているとき、 すぐに「こうだよ」って答えを教えちゃうのは、カンタンなんです。
でも、あえて教えない。 「〇〇ちゃんは、どうしたらいいと思う?」って、いっしょに悩む。
その “考える苦労” の先に、 子どもが自分の力で「できたーー!!」をつかんだ瞬間の、あの顔😚✨
あれこそが、主体的に生きるチカラ の芽なんです🌱
ニュースで言われていた “考える苦労”、 ドリテクはむしろ、そこを一番大事にしています🔥

そんな想いで、昨日は小学生の子どもたちに 「子どもデジタル未来塾」を開催しました🎉
伝えたのは、大きく2つ。
① AIとの、正しい付き合い方
AIは、なんでも正しく答えてくれる魔法の箱じゃない!
ときどき間違えるし、鵜呑みにするのは危険です⚠️
「どこまで頼る?」「ここは自分で考えよう」—— それを自分で選べる子に育ってほしい。
② AIを “動かす” プログラミング
AIに使われる側で終わるのか。
それとも、AIを道具として使いこなす側になるのか。
その分かれ道が、じつは “プログラミングを知っているかどうか” なんです。
AIに命令して、思いどおりに動いた瞬間の 「うわっ、動いた~!!」っていう歓声😆
あの目の輝き、もう、たまりません💖

AIと正しく付き合う力と、AIを動かす力。
この2つを両手にギュッと握って、 子どもたちには、自信を持って未来へ羽ばたいていってほしい。
そのために私たちドリテクは、 “考える苦労” ごと、子どもたちの成長を全力で応援します🔥
プログラミングは、人を助けたり、楽しませたりするために使うもの。
このポリシーは、AIの時代になっても、ぜんぜん変わりません😊
もしよかったら、一度 教室に遊びに来てくださいね🎵
「うちの子、ついていけるかな?」という不安も、まるっと大歓迎です。
無料の体験会、いつでもお待ちしています✨
子どもの「できた!」の笑顔、いっしょに見にいきましょう💖
子どもにプログラミングスクールに通わせたいけど、子どもが馴染めるか不安。
そんな方はぜひ、無料でご利用いただける体験授業をお試しください。