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学校でプログラミングを習うなら教室はいらない?

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こんにちは、Dream Tech Schoolです😊

体験会にいらした保護者の方から、こんな話をよく聞きます。

「学校でもプログラミングってやってますよね?だったら、わざわざ教室に行かなくてもいいのかなって…」

この疑問、すごく正直でいい質問だと思います!

そこで今日は「学校のプログラミング」と「Dream Tech Schoolのプログラミング」の違いを、できるだけわかりやすくお伝えしますね🌟

⚽ まずはこの例えで考えてみて!

突然ですが、こんな質問をします。

「学校の体育でサッカーをすること」と「サッカー少年団に入ること」って、同じだと思いますか?

きっと「全然違う!」と感じますよね。

体育の授業は、運動の楽しさを体験したり、体を動かす習慣をつけるのが目的です。

サッカーの専門的な技術を教える場所ではないし、1時間の授業の中でバスケットやマラソンなど他のスポーツも交代でやります。

一方でサッカー少年団は、サッカーが好きな子たちが集まって、週に何回も練習して、試合に出て、仲間と一緒に上手くなっていく場所ですよね。

どちらが良い悪いではありません。

でも、目的も、時間の使い方も、得られるものも、まったく違います。

**学校のプログラミングとDream Tech Schoolの関係も、これとまったく同じなんです!**🎉

🏫 学校のプログラミング授業って何をするの?

学校でプログラミングの授業が始まったのは2020年のことです。

でも「プログラミング」という新しい教科ができたわけではありません。

算数・理科・国語といった今までの授業の中に、プログラミングの要素が少し加わったイメージです。

たとえばこんなことをします。

算数の時間に「正三角形をプログラムで描くにはどう命令すればいい?」と考えたり、理科の時間に「電気を無駄なく使うプログラムを考えよう」という活動をしたりします。

また、学校によってはパソコンすら使わないこともあります。

体を動かしたりカードを並べたりしながら、プログラミング的な考え方を体験する方法もあるんです。

つまり学校のプログラミングは「プログラミングを使って算数や理科をもっとよく理解しよう」という目的で行われています。

年間の授業時間は多くても10時間くらい。

しかも1クラス30人を先生1人で見ながら進めていくので、一人ひとりにじっくり向き合う時間はどうしても少なくなってしまいます。

これは先生が悪いわけじゃなくて、学校の授業の仕組み上、仕方のないことですよね。

参考:文科省、小学校プログラミング教育の手引「第三版」を公開

🎮 Dream Tech Schoolのプログラミングって何をするの?

では、Dream Tech Schoolでは何をするのか。

ズバリ一言で言うと「Scratchというソフトを使って、自分だけのオリジナルゲームやアニメーションを自分で考えて完成させる」です!✨

授業は月2回、1回90分。

毎回の授業で必ず「動いた!」「できた!」という瞬間が来るように、課題がちゃんと設計されています。

そして一番大事なのが、コーチの関わり方です。

Dream Tech Schoolのコーチは、すぐに答えを教えません。

「どうしたらいいと思う?」と聞いて、子どもが自分で考えるのをじっくり待ちます。

そして自分でひらめいた瞬間に「自分で気づいたね!すごい!」と一緒に喜びます。

学校の先生は30人を同時に見なければなりません。

でもDream Tech Schoolは少人数なので、一人ひとりの「できた!」をコーチがちゃんと受け止められる環境があります😊

🌈 2つを並べると、こんなに違う!

ここで改めて整理してみます。

学校のプログラミング授業は、算数や理科をもっとよく理解するための授業の一部です。

年間10時間くらいで、クラス全員が同じ課題を同じペースで進めます。

一方でDream Tech Schoolは、自分でゲームや作品を作り上げる喜びと自信を育てる場所です。

年間約36時間、一人ひとりのペースで、自分だけのオリジナル作品を完成させていきます。

サッカーの話に戻すと、体育の授業でサッカーをやった子が「サッカーって楽しい!もっとやりたい!」と感じてサッカー少年団に入る流れがありますよね。

プログラミングも同じです🌟

学校の授業で「プログラミングって面白いかも!」と感じた子が、Dream Tech Schoolでさらに深く、自分のペースで「作る楽しさ」を体験していく。

学校とDream Tech Schoolは、お互いにつながっているんです。

関連記事:Dream Tech Schoolの「できた!」教育についてもっと読む

💡 こんな子には特に合っています!

正直に言うと、全員に教室が必要だとは思っていません。

でも、こんなお子さまにはきっと合うと思います!

「何かを作ること」が好きで、自分のアイデアをどんどん形にしてみたい子。

学校の授業だけでは物足りなくて、もっとじっくりプログラミングと向き合いたい子。

そして「自分でできた!」という体験を積み重ねて、自信をつけていきたい子。

なぜなら、Dream Tech Schoolが一番大切にしているのは技術を覚えることよりも、「自分はできる!」という気持ちを育てることだからです。

そして、その自信はプログラミング以外の場所でも、きっと輝き始めます✨

🎉 まとめ:学校と教室は「ライバル」じゃなくて「いいコンビ」!

学校のプログラミング授業は、すべての子どもがプログラミング的な考え方に触れるための場所です。

Dream Tech Schoolは、その先にある「もっとやってみたい!」という気持ちに思いきり応える場所です。

どちらが大事かではなく、どちらも子どもの成長にとってちゃんと意味があります。

「学校でやってるから教室はいらない」ではなく「学校でやってるからこそ、もっと深めたい子のための場所がある」。

それがDream Tech Schoolです😊

お子さまが「プログラミング、なんか楽しそうかも!」と感じた瞬間が、一番のはじめどきです。

まずは無料体験会で、その気持ちを確かめてみませんか?🌈

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