やっぱり共通言語は強い!
こんにちは~
みんなが大好き、みんなに大好きと言われたい
花ちゃん先生です💖
(欲張りか~!!🤣)
最近、このブログを読んでくださっている
保護者さんから
お悩み相談を受けることが増えました😊
先日も、こんなお悩みを聞きました
「うちの子、なんで言う事をきかないんでしょう…」
うんうん、わかります
わかりすぎて、思わず深くうなずきました
(私も子育て中は、毎日そう思ってましたもの~)
「勉強しなさい」といってもやらない
「片付けしなさい」と言ってもやらない
「早くお風呂に入りなさい」と言ってもなかなか入らない・・・
数えるとキリがないほど!!
「なんで 言う事きかんのん?」
って、毎日怒ってばっかりでした

そうやって「なんで?」を考えるほど
不思議と、子どもへの不満ばかりが募っていました😤
(私だけじゃないはず…と信じたい💦)
そんな私が、偉そうにいうのもおこがましいのですが・・・😅
同じ経験をしたからこそ伝えたいんです
「なんで言う事きかないの?」と思ったときに
ちょっとだけ、視点を変えてみませんか?
「なんで聞いてくれないの?」ではなく
「どうすれば、聞いてくれるかな?」
「どうすれば、この子の人生がうまくいくかな?」
子どもを責めるのではなく
伝え方や 言い方を見直してみる
すると、新しい解決策が見えてきます😊
子どもが大きくなってみると
見えてくることがあります
子育てって
「点」じゃなくて「線」で見ることが大事なんだな、って
点で見ると
目の前の「言うことを聞かない!」だけが
ドーンと大きく見えて
腹が立つし、悩みます😤
でも、線で見ると
ちょっと景色が変わります
1年後、5年後、10年後の子どもの姿まで
ぐ~っと視点を引いてみると
今日の「やらない!」は
意外とそれほど重要じゃないことが多いんです
そして、ある方のメルマガで読んで
「これだ!」と納得した方法があります
それが、
「なぜ?」を3回繰り返す
というもの
例えば「お手伝いをしなさい」の場合
① なぜ、お手伝いをさせたいの?
→ 自分のことは自分でできるようになってほしいから
② なぜ、自分のことが自分でできてほしいの?
→ 大人になったとき、困らないでほしいから
③ なぜ、大人になって困らないでほしいの?
→ 自分の力で、幸せに生きていってほしいから
問いを重ねていくと
「お手伝い」という点の先に
子どもの未来へとつながる線が見えてきます
すると、
「今すぐやらせなきゃ!」というイライラが
「この子、どんな大人になっていくのかな~」
という、ちょっとしたワクワクに変わるんです😊

これが、線で見るということ💖
ドリテクでも、同じです
子ども達が、言うことを聞いてくれないとき
「どうして聞かないの!」と責める前に
ちょっとだけ視点を変えて、接するようにしています
「どうしてそう思ったの?」
「どうしたらやってみたくなるかな?」
子どもを変えようとするのではなく
関わり方を変えてみる
すると、子どもの方から
「やってみる!」が出てくる瞬間があるんです😊
子どもが自分で考え抜く力は
大人の問いかけから育っていくんですよね
目の前の出来事だけで判断せず
一歩引いて、全体を眺めてみる
視点が変われば、考え方が変わる
考え方が変われば、行動が変わる
行動が変われば、未来が変わる
行き詰まったときこそ
「なぜ?」と3回 問いかけてみてください
「もっと大きな視点から見たら
何が見えるだろう?」
その問いが
新しい可能性への扉を開いてくれます💖

先行き不透明な未来を生きる子どもたちにとって
「自分で考えて、自分で決める力」は大きな力になります
そして、それを育てるお母さん、お父さんも
完璧じゃなくて大丈夫!
一緒に、悩み 考えていきましょうね😉
ちなみに…
一番「点で見て」ブチ切れそうになった経験があるのは
たぶん、この記事を書いている 私です🤣
(わたし かいっ!!😂)
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