子どもの自信を育てるプログラミング教室の秘密
こんにちは~
今日は少し、子育てから離れたお話です😊
花ちゃん先生は、いろいろな企業でITスキル向上の講習をするのですが
昨日の講習でも、こんな声を聞きました
こういった声、受講生さんの中に、意外と多いんです

謙遜もあると思います
でもね、この言葉が自分の可能性をずいぶん狭めてしまっている気がして
聞くたびに、胸がきゅっとなります😢
皆さん、「かもの法則」ってご存知ですか?
人は
「できるかも」と思ったことはできる
「無理かも」と思ったことはほとんどできない
そんな法則なんだそうです

「できるかも」「無理かも」の判断って
きっと、これまでの経験から出てくるんですよね
ということは…
「無理かも」は、昨日までの自分が作った答えなんです
がっ!しかぁ~~し!!
昨日までの自分が、今日の自分の「できない」を決めつけなくていいんです
今の自分にできないことでも
未来の自分には、できる可能性があります
そこで!
この「かもの法則」を、味方につけちゃいましょう😊
やり方は、とっても簡単です
「無理かも」と思ったら
まず「難しいかも」に言い換える
「無理」は、可能性を0%にする言葉
「難しいかも」は、可能性を1%残す言葉
そして、その1%があれば、挑戦は始められます😊
「難しいかも」のあとに
「でも、やってみよう」をくっつける
そして、ほんの小さな一歩だけ踏み出してみる
最初から、大きなことをしなくて大丈夫です
小さな「できた!」が貯まっていくと
「あれ?私、意外とできるかも?」
が、少しずつ増えていきます
「できるかも」が、次の「できた!」を連れてくる
この繰り返しで、気づいたら「できる人」になっているんです

だから、皆さんにお願いです
「難しいかも」
「でも、やってみよう」
と、ぜひ声に出してみてください😊
言葉にすると、不思議と体がついてくるんです
大人が「どうせ無理」と言っていたら
子ども達は、チャレンジする前に諦めてしまいます
大人が「難しいかも、でもやってみよう!」と笑ってやってみる
その背中を見て、子ども達は育ちます
子ども達が成長するうえで
「やってみよう」と言える力は、何よりの宝物です✨
子ども達が、チャレンジできる大人になれるように
まずは私たち大人から、一緒に一歩踏み出してみませんか?
花ちゃん先生も、まだまだチャレンジし続けます💪
(もう年だから…とは、絶対言わんけんね!😆)
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