コンフォートゾーンを抜け出そう!
こんにちは~
今、発表会が近いので
最近、朝から晩まで
超!熱量!込めて!思いを語っています🔥
(自分の声が、もはやBGM~🤣)
でもね、ふと思うんです。
「この思い、ちゃんとみんなに届いてるかな?」って💦
そんなとき、あるママさんから
こんなご相談をいただきました。
「うちの子、何度言っても、やってくれないんです…」
「ちゃんと伝えたのに、全然動かなくて…」
「なんでこんなに、やる気がないんでしょう💦」
その言葉を聞いて、
「うっ!!それ、今の私のことじゃん😳」
と、ドキッとしました(笑)
そのとき、ふと思い出したのが
この言葉です。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、
褒めてやらねば、人は動かじ」
by 山本五十六
なんとなく昔から知っている言葉でしたが
正直、そんなに気にしたことはなかったんです😅
がっ!しかぁ~~し!!
発表会前の私の悩みと、ママさんのお悩みが重なって
この言葉が、どんどんクローズアップされてきました✨
私も、悩みながら子育てしてきた一人です
ママさんのお気持ち よく分かります😊
実は
人が一番やる気をなくしたり、批判的になる時って
「わからない」とき
なんだそうです
やり方が、わからない
なぜやるのか、わからない
どこまでやればいいのか、わからない
「わからない」って、不安なんですよね😢
不安だから、動けない。
動けないから、やる気がないように見える。

こちらは「言ったつもり」でも
子どもには、ちゃんと伝わっていないことがある。
ひどいときは、全く理解されていないことも💦💦
「やる気がない」んじゃなくて
「わからない」だけだったのかも。
そして、ここに落とし穴があります。
「伝えたつもり」
「共有したつもり」
この「つもり」が、すれ違いの始まりなんです😤
こちらは熱量MAXで話しているのに
相手には、そのまま届いていない
こちらは熱量MAXで話しているのに
相手には、そのまま届いていない💦
私が思う、五十六さんの言葉の真髄は、この4つです
最初の「やってみせ」が、実は一番大事かも。
子どもは、言葉より先に
大人の背中を見ています👀
ドリテクの教室でも、課題を始める前に
まずは「仕上がり見本」を見せるようにしています
ゴールが見えると、
子ども達の目がキラッと輝くんです✨

「わからない」が「やってみたい!」に変わる瞬間💖
何度見ても、ときめきます😊
子育ても同じですね。
大人の熱量と、子どもの熱量は違って当たり前
だからこそ
背中で見せて
想いを言葉にして
やらせてみて
ちゃんと褒める
遠回りに見えて、これが一番の近道なんですよね

先行き不透明な未来を生きる子どもたちにとって
「わからないことを、わかるまで一緒に考える経験」は
大きな力になります✨
ママも、完璧じゃなくていい。
伝わらない日があっても、いいんです。
人は、人との関わりの中で、育っていく。
今日も「伝えたつもり」になってないかな?って
一緒にちょっとだけ、振り返ってみましょうね😊
…と言いつつ
私が一番、振り返らないといけないんですけどね~🤣
(ブーメラン、ズドーン!!😂)
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