「できた!」が育む未来の力 ~子どものプログラミング学習と自己効力感~

こんにちは!ドリテク(ドリームテックスクール)の花ちゃん先生です。
新学期が近づき、「これからの時代、やっぱり子どもにはプログラミングかしら?」とお考えの保護者様も多いですよね。
そんな中、先日私自身が体験した「ゾッとするほど恥ずかしい話」を聞いてください。
これが、今のAI時代の恐ろしさと、私たちが子どもたちに伝えたいことのすべてを物語っているんです。
なお、この物語は Gemini に生成してもらった画像も一緒に公開してお送りします💛

ある日のこと。私はスタッフに向かって、当たり前のようにこう言いました。
私: 「ねえねえ、最近スマホ開くたびに〇〇っていうプログラミング教室の広告が出てこない?
あんなにガンガン宣伝してると、逆にちょっと怪しく感じちゃうよね(笑)」スタッフ: 「……えっ? 先生、何のことですか? 私のスマホには一度も出てきたことないですよ」
私: 「えっ。……ええっ!?」
スタッフの冷静な一言に、私は固まりました。
そう、「世の中で流行っている」と思っていたのは、私のスマホの中だけの出来事だったんです。


なぜこんなことが起きるのか。
それは、AIのアルゴリズムのせいです。
私が仕事柄「プログラミング教育」について調べたり、関連サイトを見たりしているのを、AIはすべて見ています。
そして「この人はプログラミングに興味があるんだな」と判断し、私にだけその情報をせっせと運んできます。
これを「フィルターバブル(情報の泡)」と呼びます。
これ、大人の私でもコロッと騙されてしまうんです。
これからネットの大海原に出る子どもたちにとって、これほど怖いことはありません。

これからの時代、AIは切っても切れない相棒になります。
AIを味方につければ、子どもの可能性は無限に広がります。
でも、ここで忘れてはいけない「ドリテク流・2つの鉄則」があります。


プログラミングができるようになるのは、もはや当たり前。
ドリテクが本当に育てたいのは、「テクノロジーを使いこなしながら、自分を見失わない賢さ」です。
「AIに使われる人」ではなく、「AIをリードする人」へ。
この新学期、お子様に一生モノの「思考のコンパス」をプレゼントしませんか?
私の「広告勘違い事件」は笑い話で済みましたが、子どもたちの未来にとっては笑えない課題です。
ドリテクでは、最新のテクノロジーに触れながら、人間らしい「考える力」を磨く体験授業を随時開催しています。
ぜひ、親子で「AIをリードするチカラ」を見つけに来てくださいね!

子どもにプログラミングスクールに通わせたいけど、子どもが馴染めるか不安。
そんな方はぜひ、無料でご利用いただける体験授業をお試しください。
無料プログラミング体験会は随時開催しています。
カレンダーで日程をご確認の上、ご希望の教室の日時をクリックすると専用予約フォームへ移動します。
2026年04月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 119:00 | 215:0017:3018:0018:00 | 3 | 411:4016:0017:00 | |||
| 510:00 | 6 | 719:20 | 819:00 | 915:0015:3018:0018:00 | 10 | 1111:4014:30 |
| 1210:00 | 13 | 1419:20 | 1519:00 | 1615:0017:3018:0018:00 | 17 | 1811:4014:30 |
| 1910:00 | 20 | 2119:20 | 2219:00 | 2315:0015:3018:0018:00 | 24 | 2511:4014:30 |
| 26 | 27 | 2819:20 | 2910:0018:0019:00 | 3018:0018:00 |