「べきの壁」を取り払おう
ドリテク ブログ こんにちは、Dream Tech Schoolです😊
2026年の今、ChatGPTやGeminiなどのAIツールは、もう特別なものではなくなりました。
学校でも、家庭でも、AIを使う場面が増えています。
そんな中、保護者の方からこんな声をよく聞きます。
「AIがこんなに発達してきて、プログラミングを学ぶ意味ってあるんですか?」
「AIに聞けば答えが出るなら、子どもが自分で考える必要があるんでしょうか?」
この疑問、すごくよくわかります。
でも実は、AI時代だからこそ、プログラミング教育が大切なんです。
今日はその理由をお話ししますね🌟
2026年、AIは確かにすごいことができます。
質問すれば答えてくれる。
作文も書いてくれる。
プログラムのコードだって生成してくれる。
でも、ここで大事な質問があります。
「AIに何を聞けばいいか」は、誰が考えるのでしょうか?
「AIの答えが正しいか」は、誰が判断するのでしょうか?
答えは、自分です。
AIがどんなに賢くなっても、「何をしたいか」「どんな問題を解決したいか」を考えるのは人間。
そして「AIの出した答えが本当に正しいか」を判断するのも人間なんです。
つまりAI時代に必要なのは、「自分で考える力」。

この力がある子は、AIを使いこなせます。
この力がない子は、AIの出した答えをそのまま受け取るだけになってしまいます。
そして、この「自分で考える力」を育てるのに最適なのが、ビジュアルプログラミングなんです✨
Dream Tech Schoolでは、Scratch(スクラッチ)やViscuit(ビスケット)というビジュアルプログラミングツールを使います。
「ゲームを作って遊ぶだけでしょ?」
そう思われるかもしれません。
でも実は、Scratchでゲームを作る過程で、AI時代に必要な力が自然に育つんです😊

Scratchでゲームを作るとき、いきなり全部は作れません。
「シューティングゲームを作りたい!」という大きな目標を、小さなステップに分けて考えます。
この「大きな目標を小さく分ける」力は、AI時代にとても大切です。
なぜなら、AIに的確な指示を出すには、「何をしてほしいか」を細かく分解して伝える必要があるからです。
たとえば、AIに「作文を書いて」と言うだけでは、思った通りのものはできません。
でも「まず構成のアイデアを3つ出して」「次に、一番面白そうな構成で導入文を書いて」「最後に、印象的な結論を考えて」と細かく指示できれば、AIは最高の相棒になります。
この力を、Scratchで自然に育てられるんです✨
プログラミングでは、命令の順番がすごく大切です。
Scratchで「キャラクターがジャンプする」動きを作るとき、こんな順番で命令します:
この順番を間違えると、思った通りに動きません。
そして、「なぜ動かないんだろう?」と考えて、順番を変えてみる。
この試行錯誤の中で、論理的に順序立てて考える力が育ちます。
AI時代には、この力がとても役立ちます。

AIに質問するときも、「何を先に聞いて、その答えを使って次に何を聞くか」という順序を考えられる子は、AIから引き出せる情報の質が全然違います😊
Scratchでゲームを作っていると、うまくいかないことがたくさん出てきます。
「あれ?キャラクターが変な方向に動いちゃった」
「敵が出てこない…どうして?」
でも、これが楽しいんです!
「じゃあ、ここの数字を変えてみたらどうかな?」
「この命令の順番を入れ替えてみよう!」
何度も試して、工夫して、「できた!」という瞬間を迎える。
この試行錯誤を楽しむ力が、AI時代には欠かせません。
なぜなら、AIの答えが思った通りじゃなかったとき、
「じゃあ、聞き方を変えてみよう」
「こういうアプローチはどうかな」と工夫できる力が必要だからです🌟
Dream Tech Schoolの授業では、こんな場面がよくあります。
ある生徒さんが「キャラクターが思った通りに動かない」と悩んでいました。
そこでコーチは、すぐに答えを教えません。
「どうすれば動くと思う?」と聞きます。
生徒さんは自分で考えます。
「あ、命令の順番が違うのかも!」
「ここの数字を変えてみよう!」
試行錯誤して、自分で解決策を見つけます。
そして「できた!」という瞬間✨

この「自分で考えて、自分で試して、自分で解決した」という体験が、本当に大切なんです。
この経験を積み重ねた子は、AIに対しても同じように接します。
「AIの答えが微妙だな…じゃあ、こういう聞き方にしてみよう」
「この答えは本当かな?自分でも確認してみよう」
自分で考える習慣がある子は、AIを道具として使いこなせます。
自分で考える習慣がない子は、AIの出した答えをそのまま受け取るだけになってしまいます。
この違いは、とても大きいんです。
「中学生になってからでもいいんじゃない?」
そう思われるかもしれません。
でも、小学生の今だからこそ始めるべき理由があります。
理由①:柔軟な発想ができる時期
小学生は、まだ「こうすべき」という固定観念が少ない時期です。
「こんなゲームを作りたい!」という自由な発想ができます。
この柔軟な発想力が、AIへの創造的な活用につながります。
「AIにこういうこと聞いたら面白いかも!」という発想は、大人よりも子どもの方が得意だったりします😊
理由②:失敗を恐れない時期
小学生は、失敗してもすぐに「もう一回やってみよう!」と思えます。
この試行錯誤を楽しめる力が、AIを使いこなすために必要です。
AIが思った通りの答えを出してくれなくても、「じゃあ、違う方法で!」と楽しく工夫できる心が大切なんです。

理由③:習慣になる時期
小学生のうちに身につけた「自分で考える習慣」は、一生の財産になります。
AIが答えを出してくれても、「本当かな?」と確認する習慣。
「もっといい方法はないかな?」と工夫する習慣。
この習慣を今から育てることが、AI時代を生きる力になります🌟
Dream Tech Schoolに通わなくても、家庭でできることがあります。
①答えをすぐに教えない
お子さまが「これ、どうやるの?」と聞いてきたとき、すぐに答えを教えるのではなく、「どうしたらいいと思う?」と聞き返してみてください。
自分で考える時間を作ってあげることが大切です。
②小さな成功を一緒に喜ぶ
お子さまが自分で何かを解決できたとき、どんなに小さなことでも一緒に喜んでください。
「自分で考えてできたね!」という言葉が、自信につながります😊

③試行錯誤を応援する
失敗したときに「ダメじゃない」ではなく、「じゃあ、次はどうしてみる?」と、次の挑戦を応援してあげてください。
試行錯誤を楽しむ心が育ちます。
関連記事:子どもに本当に必要なのは「できた!」という自信について読む
2026年、AIは確かにすごいことができます。
でも、AIを使いこなすために必要なのは、「自分で考える力」です。
その力を育てるのに最適なのが、Scratch・Viscuitなどのビジュアルプログラミング。
ゲームを作る過程で、自然に育つんです:
この3つの力があれば、AIは最強の相棒になります✨
逆に、この力がないと、AIの出した答えをそのまま受け取るだけになってしまいます。
小学生の今だからこそ、「自分で考えて、自分で作る」楽しさを体験しませんか?
Dream Tech Schoolでは、Scratchで楽しくゲームを作りながら、AI時代に必要な力が自然に身につきます🎮
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2026年04月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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