人は城、人は石垣、人は堀
ドリテク ブログ こんにちは!Dream Tech Schoolです✨
2026年が始まりました!
新しい年の始まり、わくわくしますね😊
でも最近、テレビやニュースで気になる話をよく聞きませんか?
「AIの進化でプログラミングは不要になる」
「これからはAIが全部やってくれる時代」
こんな報道を見て、不安に感じている保護者の方も多いと思います。
「今からプログラミングを習わせて、本当に意味があるの?」
そんな心配、よくわかります。
でも、実は子どもプログラミング教室で9年以上子どもたちと向き合ってきた私たちには、まったく違う景色が見えています!
そこで今日は、メディアが報じない「本当の話」と、私たちDream Tech Schoolが大切にしている「えがこう・ミライ」という想いについてお話しします。
確かに、AIは驚くほど進化しています。
ChatGPTや他のAIツールは、指示を出せばプログラムのコードを書いてくれます。

しかし、ここに大きな誤解があるんです。
実は、エンジニアという仕事の本当の価値は「コードを書くこと」ではないんです。
本当に大切なのは「問題を見つけて、解決する力」なんです。
たとえば、お店の人が「お客さんが増えて、注文を間違えることが多くなった」と困っている場合。
この時、必要なのは:
AIは「こういうコードを書いて」と言えば書いてくれます。
でも、「どんなシステムが必要か」「相手は何に困っているのか」といったことは、AIには分からないんです。
つまり、「考える力」と「相手の気持ちを理解する力」は、人間だけができることなんです✨
そして、プログラミング教室で学ぶのは、まさにこの「考える力」なんです!
ここで、大切なデータをお伝えします。
国(経済産業省)の調査によると、2030年には最大で約79万人ものIT人材が足りなくなると予測されているんです。
[外部リンク:AIでエンジニア失業は嘘!2030年人材不足と市場価値の真実 – 社内SEゆうきの徒然日記 ]
つまり、AIが進化しているのに、人材は全然足りていないんです。
なぜだと思いますか?
答えは簡単です。
AIができるのは「言われた通りにコードを書くこと」だけ。
でも、世の中で本当に必要なのは:
こういう人たちなんです。
そして、この「考える力」の基礎は、子どものうちから育てることができるんです😊
Dream Tech Schoolで子どもたちが得るもの。
それは、技術的なスキルよりも、もっと大切なことなんです。

キャラクターを動かすプログラムで悩んでいた子が、コーチからのヒントをもらって、自分で答えを見つけ出す。
「あ、わかった!できた!」
この小さな「できた!」という体験が、実は将来への大きな財産になるんです。
なぜなら、この体験を積み重ねることで、子どもは「自分はできる」という自信(これを専門用語で「自己効力感」と言います)を育てていくからです。
この自信こそが、AI時代を生き抜く本当の力なんです✨
プログラミングでは、最初から完璧にできることはほとんどありません。
でも、Dream Tech Schoolでは、この「失敗」を大切にしています。
「うまくいかなかった」
↓
「どうしてだろう?」
↓
「こうしてみよう」
↓
「できた!」
この繰り返しの中で、子どもたちは失敗しても大丈夫だという安心感と、もう一度挑戦してみようという勇気を身につけていきます。
これって、プログラミングだけじゃなく、勉強でも、スポーツでも、将来の仕事でも、すごく大切な力ですよね😊
「論理的思考」って聞くと難しそうですが、実はとってもシンプルです。
要するに「順序立てて考える力」のことです。
プログラミングでは「キャラクターを右に動かしたい」という目標のために:
こんなふうに、順序立てて考えます。
この「順序立てて考える練習」を繰り返すことで、算数の文章問題を解く時も、日常生活で困った時も、自然と論理的に考えられるようになるんです。
ここで、とても大切なことをお話しします。
AIは確かにすごいです。
でも、AIにはできないことがあります。

Dream Tech Schoolでは、いつも子どもたちに聞きます。
「誰を笑顔にしたい?」
「誰を助けたい?」
プログラミングは、ただの技術じゃありません。
誰かの役に立つための「道具」なんです。
たとえば:
こういう「想い」は、AIには生まれません。
人間だけが持てる、温かい気持ちです💕
AIは、過去のデータから「似たようなもの」を作るのは得意です。
でも、「まったく新しいアイデア」は生み出せません。
子どもたちの想像力は無限大です。
「こんなゲームがあったらおもしろい!」
「こんな機能があったら便利!」
この「ワクワクする気持ち」から生まれるアイデアこそが、未来を創るんです✨
私たちには、9年以上の子どもへの教育経験から生まれた、特別な教え方があります。
「えがこう・ミライ」という理念のもと、3つのアプローチを大切にしています。
多くの塾や教室では、先生がすぐに答えを教えます。
でも、Dream Tech Schoolは違います。
子どもが考えている時間を、私たちコーチは大切に見守ります。
「どうしたらいいと思う?」
「他にどんな方法があるかな?」
こんなふうに問いかけながら、待ちます。
すぐに答えを教えるのは簡単です。
でも、あえて待つことで、子ども自身が「わかった!」という瞬間を体験できます。
この「自分で見つけた!」という喜びが、本当の自信につながるんです✨

「自分で気づいたね!すごい!」
「ここの工夫、おもしろいね!」
Dream Tech Schoolのコーチは、子どもの小さな成功を絶対に見逃しません。
そして、具体的に言葉で伝えます。
❌ 「がんばったね」(何をがんばったか分からない)
⭕ 「ループの使い方、自分で工夫できたね!」(何ができたか明確)
このように、「何ができたのか」を明確に伝えることで、子どもは自分の成長を実感できるんです。
この「認められた」という体験が、次の挑戦への勇気になります。
実は、89%の子どもたちが「楽しい!」と言って続けてくれる秘密は、この「ホメる」魔法にあるんです😊
Dream Tech Schoolのすべての授業には、特別な工夫があります。
それは「必ず何かが『できた!』と感じられる設計」です。
難しすぎず、簡単すぎず。
ちょうどいい「挑戦のレベル」を、一人ひとりに合わせて調整します。
小さな階段なら登れますよね。
その小さな成功を積み重ねることで、気づいたら高いところまで登っている。
これが「自信をつける」魔法の正体です✨
最後に、私たちが一番大切にしている「えがこう・ミライ」という言葉について、お話しさせてください。
この「えがく」という言葉には、実は4つの深い意味が込められています。
自分の将来を、自分で考える力。
プログラミングを通じて、「自分で何かを作れる」という体験をすると、将来の選択肢が広がります。
ゼロから何かを生み出す力。
プログラミングでは、自分だけのオリジナルゲームを作ったり、誰も思いつかなかった機能を追加したりできます。
この「創造する喜び」を体験できます。
複雑な問題を、順序立てて解決する力。
プログラミングで何度も試行錯誤を繰り返すことで、自然と問題解決力が育ちます。
この力は、算数や理科、社会、すべての勉強に役立ちます✨
頭の中にあるアイデアを、形にして伝える力。
「こんなのを作りたい!」という想いを、実際に動くプログラムとして形にする。
この「表現して、伝わる喜び」が、自己肯定感を高めるんです😊
ご家庭でも「できた!」体験を作ることができます。
テストで90点を取ってきた時:
❌ 「90点か。100点じゃないんだね」
⭕ 「苦手だった算数、がんばって勉強したもんね!」
結果だけじゃなく、そこまでの努力を認めてあげることが大切です。
どんなに小さな進歩でも、一緒に喜んでください。
「漢字テスト、前より5点上がった」
↓
⭕ 「前回より上がったね!がんばったね!」
小さな「できた!」を積み重ねることが、大きな自信につながります✨
お子さまが何か困っている時:
❌ すぐに答えを教える
⭕ 「どうしてそう思ったの?」と聞く
考える時間を与えることで、思考力が育ちます。
長い文章を、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます😊
Dream Tech Schoolでは、一人ひとりの「えがこう・ミライ」を全力で応援しています!
お子さまの目が輝く瞬間を、一緒に見てみませんか?😊
体験会では:
まずは気軽に体験会に遊びに来てください!
2026年、お子さまの「できた!」がたくさん生まれる一年にしましょう🌟
段原本校(広島市南区) 牛田教室(広島市東区) 緑井教室(広島市安佐南区)
草津教室(広島市西区) 庚午教室(広島市西区) 光明学園教室(広島市東区)
五日市教室(広島市佐伯区) 廿日市教室(廿日市市)
佐方教室(廿日市市) 三次教室(三次市)
丸山教室(神戸県)
お会いできることを、心から楽しみにしています!
子どもにプログラミングスクールに通わせたいけど、子どもが馴染めるか不安。
そんな方はぜひ、無料でご利用いただける体験授業をお試しください。
無料プログラミング体験会は随時開催しています。
カレンダーで日程をご確認の上、ご希望の教室の日時をクリックすると専用予約フォームへ移動します。
2026年01月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 315:00 | ||||
| 410:00 | 5 | 619:20 | 719:00 | 815:0015:3018:0018:00 | 9 | 1011:4015:00 |
| 1110:00 | 12 | 1319:20 | 1419:00 | 1515:0017:3018:0018:00 | 16 | 1711:4015:00 |
| 1810:00 | 19 | 2019:20 | 2119:00 | 2215:0015:3018:0018:00 | 23 | 2411:4015:00 |
| 2510:00 | 26 | 2719:20 | 2819:00 | 2915:0017:3018:0018:00 | 30 | 3111:4015:00 |