大人の笑顔も輝く教室です♪
ドリテク ブログ こんにちは!ドリームテックスクールです✨
前回は、リスタートプログラム2025の受講者4名の方が作ってくださった資料から見えた「4つの新価値」をご紹介しました。
今回は、それぞれの作品をもっと詳しく見ていきます。
どんな工夫があったのか、どんなAIツールを使ったのか、そして完成した資料のスライドも一部ご紹介しますね📚
外部の新鮮な視点だからこそ見えた、ドリームテックスクールの本当の強みをお伝えします!
「Cocoro-Core プログラミングコーチ養成講座 – 子どもたちの “できた!” を支える、心を育てるコーチへ」

M・Y様は、子育て中のママさん。
リスタートプログラムで、AIツールの使い方を学びながら、「自分の強みは何だろう?」と考える中で、観察力と寄り添う姿勢が自分の持ち味だと気づかれたそうです。
そして、ドリームテックスクールの「Cocoro-Core講座」を知り、「この講座の想いを伝えたい!」と資料作成に取り組まれました。
M・Y様が使ったのは、主にChatGPTとGamma。
まず、ChatGPTに「どんな構成にしたらいいか」「どんな言葉遣いがいいか」を相談しながら、全体の流れを設計。
そして、「やわらかく中立的で、男女どちらにも響くトーン」を指定して、文章を何度も修正されました。
さらに、Gammaで自動生成したスライドをベースに、デザインを調整。
**緑色(#5AAE4F)**を基調とした、優しく信頼感のあるトーンで統一されています💚
この資料の素晴らしいところは、「分かりやすく・温かく」伝えるという工夫です。
たとえば、スライドには「なぜ今、子どもプログラミング講師が必要なのか」という問いかけから始まり、自然な流れで講座の価値が理解できるようになっています。
また、「教える人」ではなく「寄り添い・導くコーチ」という言葉で、ドリームテックスクールの理念をわかりやすく表現してくださいました。
M・Y様からは「この課題を通じて、自分の強みを活かした資料づくりができました。転職活動でも、このポートフォリオを活用したいです」というコメントをいただいています✨
📄 作品を見る 下の画像をクリックすると、M・Y様の作品PDFをダウンロードできます👇
「Dream Tech School × 地方創生 – 子どもが輝けば、まちが元気になる」

K・R様も、リスタートプログラムで新しいキャリアを目指す受講者の一人。
実は、最初は「社会人のスキルアップ」をテーマに資料を作ろうとされていたそうです。
しかし、ChatGPTとの「壁打ち」(対話を通じてアイデアを整理すること)を繰り返す中で、「近くに教室がない地域の子どもたち」「働きたいが場所がない地域の人たち」という課題に気づかれました。
そこから、「地方創生」というテーマに辿り着いたのです💡
K・R様の工夫は、複数のAIツールを使い分けたことです。
まず、NotebookLMでドリームテックスクールの公式HPやInstagramを読み込ませて、事業内容を深く理解。
そして、ChatGPTで構成案を作り、imageFXとCanvaで画像を生成。
特に画像生成では、英語プロンプトで質を高めつつ、**「日本の風景」「日本人」**を指定して、違和感のないビジュアルを実現されました🎨
この資料の素晴らしいところは、ドリームテックスクールの新しい可能性を示してくれたことです。
「プログラミング教室」を「地域の課題解決」と結びつける発想は、私たち自身も考えたことがありませんでした。
資料には、「小さな教室から生まれる、大きな一歩」という言葉と共に、地域の子どもたちが学ぶ姿、空き施設の活用、UIターン促進など、具体的な展開イメージが描かれています。
K・R様からは「壁打ちを通じて、本当に伝えたいテーマが見つかりました。AIは思考の整理にとても役立ちます」というコメントをいただいています。
📄 作品を見る 下の画像をクリックすると、K・R様の作品PDFをダウンロードできます👇
「えがこうミライ!子どもプログラミング教室 DreamTechSchool」

重永様は、リスタートプログラムで学びながら、「どうすれば共感を生む資料が作れるか」を深く考えられた方です。
そして、辿り着いたのが「ペルソナ設定」という手法。
具体的な家族像(30代後半・共働き夫婦、小4の姉・小1の弟・猫のトム)を設定し、子どもの視点からストーリーを描くことにされました。
重永様が使ったのは、主にChatGPT。
まず、ペルソナの設定をChatGPTと一緒に深掘り。
「姉はどんな性格?」「弟の好きなことは?」と細かく設定していきました。
そして、ChatGPTにストーリーの文章作成を依頼しながら、**「明るい・安心・やさしい」**というトーン&マナーで統一。
最終的に、3つの資料(姉編・弟編・会社概要)を作成されました📝
この資料の素晴らしいところは、「この子は私の子に似ている!」と思える共感設計です。
たとえば、姉編では「絵が好きだけど算数が苦手」「発表が苦手」という、多くの保護者が共感できる悩みが描かれています。
そして、ドリームテックスクールでの体験を通じて、「自分のキャラゲーを作りたい!」という夢を持つまでの変化が、温かく描かれています。
弟編では、「ゲームばかりで勉強しない」という悩みから、「ゲームを作る側になりたい!」という前向きな変化が描かれています。
【画像2:重永様作品のハイライトスライド(姉編・弟編のビフォーアフター)】
重永様からは「ペルソナ設定で、ターゲットに響く表現ができました。ストーリーテリングの力を実感しています」というコメントをいただいています。
📄 作品を見る 下の画像をクリックすると、重永様の作品PDFをダウンロードできます👇
「小さな “できた!” が、大きな未来を動かす」

K・A様は、リスタートプログラムで「デザインの力」を学ばれた方です。
ドリームテックスクールのHPやInstagramを深く読み込み、「できた!体験」という価値を、どう視覚的に表現するかを考えられました。
K・A様が使ったのは、ChatGPT、Firefly、Genspark。
まず、ChatGPTに「保護者の共感を得られる構成」を相談し、スライド別の原稿を作成。
そして、Fireflyで画像を生成。プロンプトは「楽しそうに先生と話している小学生の生徒、赤い服を着た日本人の女性の先生」など詳細に指定し、ChatGPTで英訳して生成されました。
デザインでは、オレンジ・黄色を基調とした「わくわくするような、温かみのあるイメージ」を採用🧡💛
この資料の素晴らしいところは、感情に訴えるデザインと言葉の力です。
冒頭の問いかけ「どんな大人になってほしいですか?」という言葉で、保護者の心をぐっと掴みます。
そして、「必要なのは、自ら考え、行動し、挑戦できる力」と続き、ドリームテックスクールの価値が自然に理解できる構成になっています。
また、保護者の声として「先生が優しく見守ってくださるので安心して通えます」「『お年寄りが安心して渡れる信号を作りたい』と夢を語る姿に、頼もしさを感じます」など、具体的なエピソードが紹介されています。
K・A様からは「色やレイアウトで感情を動かせることを学びました。デザインは言葉以上に伝える力があります」というコメントをいただいています。
📄 作品を見る 下の画像をクリックすると、K・A様の作品PDFをダウンロードできます👇
4つの作品を見て、私たちドリームテックスクールは改めて気づきました。
外部の新鮮な視点は、私たちが当たり前だと思っていたことに、新しい光を当ててくれます。
これらは、すべて私たちが大切にしてきたことです。
しかし、外部の方がAIツールを使って形にしてくださったことで、より鮮明に、より魅力的に見えるようになりました✨
そして、AIツールは「思考を整理し、表現を磨く」パートナーとして、とても強力だということも実感しました。
次回は、この協働から見えた可能性と、ドリームテックスクールの次のステップについてお話しします。
最終回もどうぞお楽しみに!🌈
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2026年01月
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