トイレットペーパーの消費ランクは?
こんにちは~
今日はいきなりクイズです😊
ストローとライターの共通点、わかりますか?
(え、何の組み合わせ?って思いましたよね🤣 私もです😂)
実は、どちらも
「手が不自由な人や、身体を動かしにくい人のために生まれ、広まって、いつの間にか みんなが当たり前に使うようになったもの」
という共通点があるんです😲

ライター
マッチは両手を使わないと火をつけられないので
片手でも火を起こせるように、と広まったと言われています
曲がるストロー
寝たきりの病人さんや、体を起こしてコップで飲むのが難しい人のために開発され、病院などで広く使われるようになりました
この話を知ったとき、私は思ったんです
世の中の「あたりまえ」って
最初は誰かの
「こうなったらいいのに」
という、想像だったんだな~って💖
想像するだけなら、誰でもできます
でも、そこで終わらなかった人がいた
「じゃあ、作ってみよう」
「ダメだったら、やり方を変えてみよう」
想像を、カタチにした人がいたから
今の便利な世の中があるんですよね😊
想像する
↓
試してみる
↓
うまくいかない
↓
工夫する
↓
カタチになる
これが「創造する」ということ✨
がっ!しかぁ~~し!!
今の世の中、答えはすぐ検索できるし
AIに聞けばそれっぽい答えも返ってきます
便利です。ホントに便利です😊
だからこそ、私は思うんです
「答えを探すチカラ」より
「答えのないものを生み出すチカラ」
こそが、これからの子ども達に必要なんじゃないかな、と😤
先行き不透明な未来を生きる子どもたちにとって
「創造するチカラ」は、大きな力になります!
というわけで!!
ドリテクでは
12月19日(土)・20日(日)の2日間
「ロボサバ in 広島」
を開催します🎉
ロボサバって何?って思いますよね😊
ロボサバとは
2日間かけて、自分でロボットを作って
作ったロボットをプログラミングで動かして競う大会です🤖
日本各地の子ども達が夢中になっているロボットの大会なんですよ🔥
毎回、決められたコースを
いかに上手に走らせるかを競います
でもね、自作のロボットは
思うような動きをしてくれません😂
それどころか
作り方を間違えて動かない
プログラムを間違えて動かない
なんてことも…
(動かんのかいっ!!😂)
でも、子ども達は必死にトライアル&エラーを繰り返します
直して
試して
また失敗して
また直して
そして、ついにゴールした瞬間の感動!!😭💖
苦しんだ分だけ
最高の笑顔になれるんです

これは、一生懸命やったからこその喜び
AIには、感じられません😊
プログラミングというと
パソコンの前での作業を想像しますよね
でも実は、パソコンだって人が作ったモノ
ロボサバでは、その”中身”にあたる基板づくりから体験します
「パソコンって、こうやって出来てるんだ!」
という発見は、大人でも感動モノです😲
頭の中で想像したことが
手を動かして、カタチになって
ホントに動き出す
画面の中だけでは味わえない
この「想像が創造に変わる瞬間」を
子ども達に体験してほしいんです💖
そして、ここからがお楽しみ!
ドリテクでは、ロボサバだけで終わらせません😉
今回作った基板を使って
今後、いろんな「モノづくりイベント」を開催していきます✨
「こんなロボットがあったら、困っている人を助けられるかも」
「こんな物があったら、お母さんが喜ぶかも」
そんなアイディアを
自分の手で作って
自分のプログラムで動かせるとしたら?
アイディアと
ものづくりと
プログラミングが
ひとつにつながる一体感🤗
子ども達の目が、どんなふうに輝くのか
想像しただけで、胸熱です🔥
想像するだけじゃ、世界は動かない
でも、想像したことを創ってみたら
世界は動き出す
まずは、自分でコンピュータを作ってロボットを動かして競技する
ロボサバから!
ストローもライターも、最初は誰かの「想像」でした
次の「創造」は、広島の子ども達から生まれるかもしれません😉
ワクワクが止まりませ~~ん💖
(私が一番楽しみにしてるやん!!😂)
ロボサバの詳細はこちらです😊
子どもにプログラミングスクールに通わせたいけど、子どもが馴染めるか不安。
そんな方はぜひ、無料でご利用いただける体験授業をお試しください。