相手に理解してほしいと思ったら・・・
こんにちは~ 子どもの未来育成スペシャリスト・褒めるスペシャリスト 略して「育スぺ・褒めスぺ」の花ちゃん先生です💖 (相変わらず、略が雑~~🤣)
花ちゃん先生 最近、AIに頼りきりです😊
AIってホント、便利ですよね~
「これ、いい感じにまとめといて~」
なんてお願いすると 一瞬で、それっぽい文章がバーッと出てくる
もう、手放せません😍
がっ!しかぁ~~し!!
そんな私が、ある新聞記事を読んで 思わず胸がギューッとなったんです
夏休みの作文を、AIで書いて提出したら その作品が、なんと”学校代表”に選ばれちゃった子がいたそうなんです。
すごいでしょ?

・・・でもね・・・
その子、喜ぶどころか 罪悪感でいっぱいになって 泣きながら、お母さんに打ち明けたんだって。
「ごめんなさい、AIに書かせたの」って・・・
(※日本経済新聞「AI使った作文、学校代表に選ばれ罪悪感『書けた喜び』手放すな」より )
ここでね
「AIに頼るなんてズルい!」
って責めるのは、簡単なんです。
でも、ちょっと待ってください。
私ね AIを使ったこと”そのもの”を 責める気には、なれなかったんです。
だってね そもそも、AIを使うのって “悪いこと”なんでしょうか?🤔
自分だけ、楽をしちゃったから?
自分で考えたものじゃないのに 代表に選ばれちゃったから?
うーん…… 考えれば考えるほど いろんな気持ちが浮かんできます。
でもね これからは、生まれたときから AIが”当たり前”にある時代。
そんな「AIネイティブ」の子どもたちは もしかしたら こんな罪悪感、感じないのかもしれません。
だから私は 「AIを使った=ダメ」とは、思わないんです。
じゃあ、何が大事なの?
ドリテクで、私がよ~く言うことがあります。
それは
「思考を手放すな」
AIに、答えを出してもらうのはいい。
下書きを手伝ってもらうのも、いい。
でもね “考えること”まで、まるごと手放しちゃったら それは、もったいない。
あの新聞記事の見出しにも 「書けた喜び」手放すな、って書いてありました。

うんうん、まさに😤
だから私からは、こう言いたい。
自分の思いを、言葉にする力
自分の頭で、考える力
これだけは、手放さないでほしいなって💖
AIは、あくまでツール。
自分の相棒として、上手に使いこなす。
便利な道具に「使われる」んじゃなくて 道具を「使いこなす」側でいようね。
その差はきっと これからの時代、どんどん大きくなっていくはずです✨
これから、AIはもっともっと当たり前になります。
だからこそ
自分の言葉を持っている子
自分の頭で考えられる子が きっと、輝く。
ドリテクは、そんな子どもたちを これからも育てていきたいんです😊
・・・って、えらそうに語ってる私も ついAIに「まとめといて~」って頼っちゃうんですけどね😅
でもね このブログは、ちゃんと自分の言葉で書きました~!
(思考は、手放してませ~ん😉)
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